スポンサーサイト

--–--–-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【FC2ブログランキング】

まずい米の意外な使い方・・・!?

2008–05–22 (Thu)
YahooNews
<秋田63号>幻の「おいしくない米」復活、作付け開始 収穫量多いが味は……飼料価格高騰受け、家畜用に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000012-maiall-bus_all

開発者の方は複雑な気持ちでしょうが・・・。
穀物価格などが高騰している今では意外な救世主かもしれませんね。

以下、記事全文

<秋田63号>幻の「おいしくない米」復活、作付け開始 収穫量多いが味は……飼料価格高騰受け、家畜用に

5月22日13時13分配信 毎日新聞

 極めて収穫量は多いが「とても食用に向かない味」と流通していなかった秋田県開発の“幻の米”「秋田63号」の試験的作付けをJA全農あきたが今年から始めた。バイオエタノール需要の高まりに伴う飼料価格高騰を受け、比内地鶏をはじめ家畜の餌への活用を想定している。【岡田悟】

【関連記事】 穀物価格高騰:消費超せぬ生産量 背景に途上国の人口増

 秋田63号は旧県農業試験場(現・県農林水産技術センター農業試験場)が88年から実験を重ね、02年に品種登録された。10アール当たりの収量は最大982キロ、平均でも900キロ近くと600キロ前後の「あきたこまち」のほぼ1・5倍。粒が大きく肥料も少なくて済む。

 ただ、粘り気が少ないうえ、粒が割れやすいためうまみが抜けやすく、味が劣るのが欠点。「検査が不可能なほど品質に問題があった」(農協関係者)といい、試験場内で新品種開発などに利用されていた。

 しかし、急激な穀物価格高騰で、JA全農あきたがこの品種に目をつけた。低コストで安定して収穫が期待できるため、県内5農協の計3・1ヘクタールで今年実験的に作付けした。肥料や農薬の量を変えながら栽培状況を調査。秋には比内地鶏の餌に混ぜて与え、肉質への影響などを確認する。

 農水省は「飼料用の北陸193号の10アール当たり1トン近くという記録があるが、それに近い超多収米。減反率の低い東北で転作作物としての普及が期待できる」と話す。

 一方、秋田63号の生みの親である真崎聡・農業試験場作物部長は「あくまで食用として開発したので餌米になるのは複雑な心境」と苦笑いするが、今後も多収性を生かした食用米の開発を続けるという。

【FC2ブログランキング】

« 悪気はないにしても・・・ | HOME |  不幸な出来事ですね »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://nobishin.blog35.fc2.com/tb.php/131-0efc1303

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

Kim

Author:Kim
元ヲタク化総本部所属 金星支部長
現在、しがない事務職
性別:男
年齢:40代

google adsense

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

リンク

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。